パワークエリで最初に行うことは、データを取り込むこと。加工したい元データ(ExcelファイルやCSVファイル)への接続を作り、データを読み込みます。
今回は「Excelファイル」を読み込む手順です。
Excelファイルの読み込み(概要)
練習用ファイル
Excelファイルの読み込み(画像付き)
1.データタブ > データの取得 > ファイルから > Excelブックから

2.取り込みたいファイルを選択してインポートします。
データを取りに行く場所(ファイルパス)が決まります。このファイルを別のフォルダに移動させたり、ファイル名を変更したりすると、パワークエリがソースファイルを見つけられなくなり、エラーが発生するので気をつけましょう。

3.ナビゲーター画面で読み込むシートを選択し、データの変換をクリックします。

4.適切なデータ型に変換します。ここでは店舗コードとお客様IDをテキストに変更します。


5.閉じて読み込みます。

6.読み込み完了!

以上です。